患者さん宅にて

ちょっと有名になってきたのかな?

こんにちは!福岡の鍼灸院おるき、院長の小野です。

今日、訪問でお邪魔している患者さんから嬉しいことを言っていただきました。

とは言っても、治療で元気になったから卒業しますとか、そんな話ではなくて、もっと俗っぽいことなので少し申し訳ないです。

先生のこと、3人から紹介されたよ!

今回嬉しかったことが、『隣の家の人と、家族と、知り合いのおばさんの3人から先生のことを紹介されたのよ!先生、有名になっとーよ!』と、言っていただけたことです。

本当に俗っぽいでしょう?

でも、これは結構嬉しいことで、訪問でお邪魔しているご家庭は、医師の同意書と訪問が必要な旨の診断書さえあれば健康保険が使えるのです。

訪問が必要な旨=自力通院が困難な程の難病、もしくは要介護という意味ですので、鍼灸でもなかなか改善自体は難しい方が多いです。

具体的には、パーキンソン病、多系統萎縮症、認知症やアルツハイマー病、脳梗塞後遺症での寝たきり、要介護での寝たきりになり、一人では外出できない状態になった上で、保険での鍼灸適用疾患に該当すれば、保険での鍼灸が利用できます。

こういった難病や重症の方は1発改善というのは到底不可能なので、保険の制度が本当にありがたい。

とはいえ、右の同意書を見ていただいたらわかる通り、鍼灸の同意書は神経痛、リウマチ、頸肩腕症候群、五十肩、腰痛症、頚椎捻挫症候群とその他の慢性の痛みを主訴とする疾患と限られているため、難病そのものに鍼灸ができるというわけではないのですけれどね。

鍼灸を受けるための同意書

いつか制度が変わると信じて、お医者さんに同意をいただいた神経痛や腰痛(寝たきりだとけっこう腰も痛くなります)への対処を頑張っております。

さて、今日の趣旨は有名になってきたのかなぁ?ということだったので話を戻します。

有名になって嬉しいのは、ある程度の影響力が持てる可能性があるからです。

我々鍼灸師の努力不足ということも相まって、西洋医学のお医者さんの中にはまだまだ鍼灸というものが浸透しているとは言い難い状況です。

そのため、病院に『同意書を書いてください』と持っていくと、最悪の場合未開封で破棄されたり持って帰らされたりする場合があります。

影響力が出てくると、多少は『あそこの先生だったら同意書を書いても良いよ。』と言ってくれる先生が増えてくるのではないかと、そんな期待を込めています。

また、有名になれば困っている患者さんにも見つけてもらいやすくなりますよね。

なので、まだまだ有名になっておきたいし、このように患者さんや周りの人から、『小野先生良さそうだから、相談してみたら?』と言ってもらえるように、結果を積み重ねていきたいと思います。

福岡でそれなりに有名になってきた鍼灸施術にご興味のある方は是非、福岡市西区の鍼灸院おるきにご相談くださいませ。

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