こんにちは!鍼灸院おるきの小野修司です。
この記事では、2月の頭痛やめまいの原因が自律神経の乱れにあることを理解し、今日からできるセルフケアと根本改善への道筋を知ることができます。
2月に入り、冷え込みが厳しくなってきましたね。
この時期、ふとした瞬間にズキズキする頭痛や、ふわふわするめまいに悩まされていませんか?
「気のせいかな」「疲れているだけかな」とやり過ごしていませんか?
実は、その不調、あなたの体が発している「自律神経のSOSサイン」かもしれません。
私も以前、寒暖差が激しい時期に、突然の頭痛と吐き気に襲われた経験があります。
その時は、ただの風邪だと思っていましたが、後々考えると、自律神経の乱れが原因だったと確信しています。
鍼灸師が教える!頭痛・めまいの裏に隠れた自律神経の乱れとは?
自律神経とは、私たちの意思とは関係なく、体の機能を自動で調整してくれる大切な神経です。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、体温を調節したりと、生命維持に不可欠な役割を担っています。
この自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあり、バランスを取り合って働いています。
しかし、ストレスや生活習慣の乱れ、季節の変わり目などの影響で、このバランスが崩れてしまうことがあります。それが「自律神経の乱れ」です。
自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくいかなくなり、頭痛やめまいを引き起こしやすくなります。
特に2月は、寒暖差が激しく、室内外の温度差も大きいため、自律神経が乱れやすい時期と言えるでしょう。
また、体の動きと経絡の関連性を診る「M-Test」という診断法を学んだ経験から、体の不調は全身のバランスの崩れから来ることが多いと実感しています。
今日から試せる!2月の不調を和らげるセルフケア術【ツボ押し&温活】
では、どうすればこの不調を和らげることができるのでしょうか?
ご自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。
【頭痛に効くツボ押し】
合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差し指の骨が交わる少し手前にあるツボです。
ここを親指と人差し指で軽くつまむように、数回押してみてください。
風池(ふうち)
首の後ろ、髪の生え際で、左右の首の筋肉のくぼみにあるツボです。
両手の親指を頭の後ろに当て、人差し指と中指で優しく押してみてください。
【めまいに効くツボ押し】
内関(ないかん)
手首の内側、しわから指3本分ほどひじ側に進んだところにあるツボです。
ここを反対の手の親指で、優しく押してみましょう。
【温活で血行促進】
首の後ろを温める
首の後ろは太い血管が通っており、温めることで全身の血行を促進し、自律神経を整える効果が期待できます。
蒸しタオルやカイロなどを活用してみましょう。
温かい飲み物を飲む
生姜湯やハーブティーなど、体を内側から温める飲み物もおすすめです。
冷たい飲み物は避け、温かいものをこまめに摂るように心がけてください。
「もう一人で悩まないで」根本改善を目指すなら鍼灸院へ
セルフケアも大切ですが、つらい頭痛やめまいが続く場合は、一人で抱え込まずに専門家に相談することも考えてみてください。
鍼灸院では、あなたの体の状態を丁寧に診させていただき、自律神経の乱れにアプローチしていきます。
体の根本から整えることで、つらい症状の改善を目指し、健やかな毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
もし、あなたが「またあの頭痛が…」「めまいで何も手につかない…」と悩んでいるなら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
一緒に、あなたの体と向き合い、より良い方向へ導いていきましょう。
当院では、初回のカウンセリングを丁寧に行い、あなたに合った施術プランをご提案いたします。
あなたの笑顔と健やかな毎日を取り戻すために、私たちが全力でサポートいたします。まずは、お気軽にお問い合わせください!
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