2月の福岡で見過ごせないめまい:寒暖差とストレスが自律神経を乱す
こんにちは!福岡の鍼灸院おるきの小野修司です。本日2月13日、福岡は日中の日差しに春の兆しを感じることもありますが、朝晩はまだまだ厳しい冷え込みが続いていますね。この寒暖差、実は私たちの体、特に自律神経に大きな影響を与えているんです。
私も以前、季節の変わり目にめまいに悩まされた経験があります。急に立ち上がったわけでもないのに、世界がぐるぐる回るような感覚。あの不安感は今でも忘れられません。特に福岡のような寒暖差が大きい地域では、自律神経が乱れやすく、めまいの症状が出やすいと言われています。
さらに、年末年始の忙しさから解放されたと思いきや、仕事や人間関係のストレスが積み重なって、知らず知らずのうちに自律神経のバランスを崩してしまうことも。そんな時、ふとした瞬間に「あれ?めまいかも?」と感じることがあります。
「危険なめまい」を見極める:前庭神経炎・脳卒中など緊急性が高い症状とは?
めまいと一言で言っても、その原因は様々です。一過性のものや、疲労によるものなら、休息で改善することもあります。しかし、中には「危険なめまい」と呼ばれる、緊急性の高い疾患が隠れている可能性もあるのです。
例えば、「前庭神経炎」は、突然の激しい回転性のめまいが特徴で、吐き気や嘔吐を伴うこともあります。また、脳卒中や一過性脳虚血発作(TIA)の前触れとして、めまいが現れることも。これらの場合、手足のしびれや麻痺、ろれつが回らない、激しい頭痛といった他の症状を伴うことが多いです。
もし、めまいが頻繁に起こる、めまいがどんどん悪化していく、または上記のような他の症状がある場合は、迷わずすぐに医療機関を受診してください。早期発見・早期治療が何よりも大切です。
鍼灸がめまいの改善に貢献できること:自律神経と血流へのアプローチ
危険なめまいではないと診断されたけれど、めまいに悩まされている…。そんな方へ、鍼灸がお力になれるかもしれません。
私の専門とする鍼灸は、自律神経のバランスを整えることに長けています。ストレスや寒暖差で乱れた自律神経の調子を、体のリズムに合わせて優しく整えていくイメージです。
また、めまいの原因として血行不良が挙げられることも少なくありません。特に首や肩周りの筋肉の緊張は、脳への血流を滞らせ、めまいを引き起こすことがあります。鍼灸では、これらの緊張を緩和し、血流を改善することで、めまいの症状緩和を目指します。
私自身、スポーツ科学の分野で培ってきた知識と、長年の鍼灸臨床経験を活かし、お一人おひとりの体の状態を丁寧に診させていただき、最適なアプローチをご提案いたします。M-Testという動きと経絡を応用した診断法や、YNSA(山元式新頭鍼療法)といった、めまいに有効とされる手法も取り入れています。
福岡でめまいに悩むあなたへ:まずはご相談ください
めまいは、日常生活に大きな支障をきたす辛い症状です。周りに相談してもなかなか理解してもらえず、一人で抱え込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
もし、あなたが福岡でめまいに悩んでいらっしゃるなら、まずは私たちにご相談ください。あなたのめまいの原因を一緒に探り、根本的な改善を目指しましょう。
当院では、鍼灸だけでなく、整体やラジオ波施術など、様々なアプローチをご用意しています。継続してケアを受けたい方のために、お得な会員制度もございます。
「こんなめまいでも大丈夫かな?」「鍼灸は初めてで不安…」そんな風に思われている方も、どうぞお気軽にお越しください。あなたの毎日が、より快適になるよう、心を込めてサポートさせていただきます。


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