リウマチの最新治療:生物学的製剤・JAK阻害薬と鍼灸の可能性

夜中にスマホを握りしめ、関節の痛みに耐えるあなたへ…もしかして、リウマチ?

こんにちは!鍼灸院おるきの小野修司です。

この記事では、最新のリウマチ治療薬(生物学的製剤・JAK阻害薬)の使い分けと、鍼灸治療の可能性について解説します。

リウマチ治療の最前線!生物学的製剤とJAK阻害薬の違いを徹底解説

リウマチ治療は近年、目覚ましい進歩を遂げています。

特に、生物学的製剤JAK阻害薬という2種類の新しい薬が登場し、治療の選択肢が大きく広がりました。

これらの薬は、従来の薬では効果が不十分だった患者さんにとって、希望の光となっています。

生物学的製剤は、炎症を引き起こす特定の物質(TNF-αやIL-6などの炎症性サイトカイン)の働きを阻害することで効果を発揮します。

一方、JAK阻害薬は、細胞内での情報伝達を阻害することで、炎症性サイトカインの産生を抑えます。

JAK阻害薬は、複数の種類のサイトカインに対して効果があるという特徴があります。

生物学的製剤が注射薬であるのに対し、JAK阻害薬は内服薬であるという違いもあります。

どちらの薬を選ぶかは、患者さんの状態やライフスタイル、そして医師の判断によって決まります。

例えば、将来の妊娠の可能性や、間質性肺炎などの持病の有無などが考慮されます。

当院では、患者さんの状況を詳しくお伺いし、最適な治療法をご提案しています。

【福岡 鍼灸院おるき式】リウマチの痛みを根本から改善するIRT療法とは?

薬物療法と並行して、鍼灸治療もリウマチの痛みを緩和する有効な手段です。

WHO(世界保健機関)も、リウマチ治療に鍼灸を推奨しています。

当院では、IRT療法という独自の施術法で、リウマチの痛みにアプローチしています。

IRT療法とは、関節の動きの中で起こる「引っかかり」を見つけ出し、解放する施術法です。

この「引っかかり」が、痛みや不調の原因となっていることがあります。

IRT療法では、身体全体のバランスを整え、痛みの根本原因に働きかけます。

「どこに行っても改善しなかった痛み」が、その場で楽になることも珍しくありません。

当院の施術の特徴は、

  • 丁寧なカウンセリング:痛みの原因を徹底的に探ります。
  • 的確な施術:お一人おひとりの状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
  • アフターケア:日常生活での注意点やセルフケアの方法をアドバイスします。

リウマチの痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

病院で改善しなかったリウマチ、諦める前に「鍼灸」という選択肢。

「もう、この痛みとは一生付き合っていくしかないのかな…」

病院での治療でなかなか改善が見られない方も、諦める前に鍼灸という選択肢を考えてみてください。

鍼灸は、痛みを和らげるだけでなく、自己治癒力を高め、体質改善を促す効果も期待できます。

当院では、リウマチの鍼灸治療として、

  • 全身調整:身体全体のバランスを整え、免疫力を高めます。
  • 経絡治療:気の流れを整え、痛みを緩和します。
  • 温灸:身体を温め、血行を促進します。

などを組み合わせて行います。

特に、寒さはリウマチの痛みを悪化させる要因となります。

温灸で身体を温めることは、痛みの緩和に効果的です。

当院では、患者さんの状態に合わせて、最適な温灸の施術を行います。

【おるき鍼灸院】

福岡市西区に位置し、リウマチ治療に特化した鍼灸院です。[福岡市 リウマチ 鍼灸院などで検索してみてください]

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